大鏡「雲林院の菩提講」 問題 さいつころ雲林院の菩提講にまうでゝ侍りしかば、例人よりはこよなうとしおひ、 aうたてげなるおきな二人、おうなといきあひて、おなじところにゐぬめり。あはれにおなじやうなる物のさまかなとみ侍りしに、これらうちわらひ、みかはしていふやう、「 b「大鏡:雲林院の菩提講(さいつころ、雲林院の菩提講に詣でてはべりしかば)」の現代語訳 先 さい つころ、雲林院の菩提講に詣でて侍 はべ りしかば、例の人よりはこよなう年老い、うたてげなる翁 おきな 二人、嫗 おうな と行き会ひて、同じ所にゐぬめり。「青=現代語訳 」 大鏡『雲林院の菩提講』まとめ 先つころ =名詞 雲林院 =名詞 の =格助詞 菩提講 =名詞 に =格助詞 詣で =ダ行下二段動詞「詣づ/参づ(もうづ)」の連用形、「行く」の謙譲語。 参る、参上する。お参りする。 て =接続助詞 侍り =補助動詞ラ変「侍り(はべり

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雲林院の菩提講 現代語訳
雲林院の菩提講 現代語訳-目次1 主はその御時の母后の宮の御方のめしつかひ11 現代語訳12 品詞分解13 語の解説2 されば、主の御年は、おのれにはこよなくまさり給へらむかし。 大鏡雲林院の菩提講品詞分解全訳序ノ一序ノ七「青=現代語訳 」 大鏡『雲林院の菩提講』まとめ 先つころ =名詞 雲林院 =名詞 の =格助詞 菩提講 =名詞 に =格助詞 詣で =ダ行下二段動詞「詣づ/参づ(もうづ)」の連用形、「行く」の謙譲語。 参る、参上する。お参りする。 て =接続助詞 侍り =補助動詞ラ変「侍り(はべり



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五五七 石橋の下の蛇の事 現代語訳 `近頃の話である;大鏡『雲林院の菩提講』 ここでは、大鏡の中の『雲林院の菩提講(まめやかに世継が申さむと思ふことは〜)』の現代語訳を行っています。 原文(本文) 「まめやかに世継が申さむと思ふことは、ことごとかは。ただいまの入道殿下の御ありさまの、よにすぐれておは目次1 かかればこそ昔の人は、ものいはまほしくなれば、11 現代語訳12 品詞分解2 かへすがへす嬉しく対面したるかな。21
目次1 序七につづく11 現代語訳12 品詞分解13 語の解説 序七につづく このあと、この二人の老人の出会いに、 30歳くらいの侍が興味を持って、話しかけます。 世継は、自分の年齢は190歳、 繁樹は180歳くら大鏡「雲林院の菩提講」 解答/解説 問1 a 異様な感じがする g 心寂しい、 手持ち無沙汰だ 問2 d 年、 歳 e 世継 f 名 問3 b おもふに j あどうつめりし 問4 h さあ(昔を)思い浮かべてお話ください。 i はやく聞きたく思われて l いやもう、いくらあんなもったいぶったことを言っても、どれほどのさいつ頃、雲林院の菩提講に詣でて侍りしかば、 例人よりはこよなう年老い、うたてげなる翁ふたり媼といきあひて 同じところにゐぬめり。 現代語訳 先ごろ、(わたくし=作者が)、 雲林院の菩提講に参詣いたしましたところ、
大鏡「雲林院の菩提講」 問題 さいつころ雲林院の菩提講にまうでゝ侍りしかば、例人よりはこよなうとしおひ、 aうたてげなるおきな二人、おうなといきあひて、おなじところにゐぬめり。あはれにおなじやうなる物のさまかなとみ侍りしに、これらうちわらひ、みかはしていふやう、「 b「黒=原文」・「 青=現代語訳 」 解説・品詞分解のみはこちら大鏡『雲林院の菩提講』解説・品詞分解(1) 先つころ、 雲 (う) 林 (りん) 院 (いん) の 菩 (ぼ) 提 (だい) 講 (こう) に 詣 (もう) でて 侍 (はべ) りしかば、 先頃、雲林院の菩提講に参詣しましたところ、 例の人よりはこよなうはじめに このテキストでは、古今和歌集で詠まれている「桜花散りぬる風のなごりには水なき空に波ぞ立ちける」という歌について説明していきます。 原文 桜花散りぬる風のなごりには水なき空に波ぞ立ちける 現代語訳 風で桜の花が散ってしまった名残には、水



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原文・現代語訳のみはこちら大鏡『雲林院の菩提講』現代語訳(1) 詣で=ダ行下二段動詞「詣づ/参づ(もうづ)」の連用形、「行く」の謙譲語。 参る、参上する。 お参りする。 侍り=補助動詞ラ変「侍り(はべり)」の連用形、丁寧語。 ※「候ふ目次1 世継、「しかしか、さ侍りしことなり。11 現代語訳12 品詞分解13 語の解説2 「故太政大臣殿にて元服つかまつりし時「黒=原文」・「 青=現代語訳 」 解説・品詞分解のみはこちら大鏡『雲林院の菩提講』解説・品詞分解(2) 誰も少しよろしき者どもは、見おこせ、居寄りなどしけり。 誰でも少し身分や教養のある者たちは、(話に興味を持って、老人たちの方を)見たり、近寄ったりなどした。


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目次1 かかればこそ昔の人は、ものいはまほしくなれば、11 現代語訳12 品詞分解2 かへすがへす嬉しく対面したるかな。21現代語訳 大鏡『雲林院の菩提講』現代語訳(1)先つころ、雲林院の菩提講に詣でて侍りしかば、~ 大鏡『雲林院の菩提講』現代語訳(2)誰も少しよろしき者どもは、見おこせ、居寄りなどしけり。 大鏡『雲林院の菩提講』現代語訳(3)繁樹と名のるが方ざまに見やりて、~五五七 石橋の下の蛇の事 現代語訳 `近頃の話である;



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「黒=原文」・ 「赤=解説」 ・「 青=現代語訳 」 原文・現代語訳のみはこちら大鏡『雲林院の菩提講』現代語訳(1) 先つころ、 雲 (う) 林 (りん) 院 (いん) の 菩 (ぼ) 提 (だい) 講 (こう) に詣でて侍り しか ば、 詣で=ダ行下二段動詞「詣づ/参づ(もうづ)」の連用形、「行く」の謙譲語。はじめに このテキストでは、古今和歌集で詠まれている「桜花散りぬる風のなごりには水なき空に波ぞ立ちける」という歌について説明していきます。 原文 桜花散りぬる風のなごりには水なき空に波ぞ立ちける 現代語訳 風で桜の花が散ってしまった名残には、水



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